アラレアラレ

2本柱ブロガーのアラレ(@arare_blog)です(❐_❐✧)

本日は、フリーランスのメリットとデメリットについて書いていきたいと思います(*’ω’*)

なんでこの記事を書こうと思ったかと言いますと、私アラレは今年本業の会社員を辞め、フリーランスに転向致しました!

様々な業種でフリーランスになる事は出来るとおもいますが、フリーランスになって(今まで多くのフリーランスの方々と関わってきた経緯を含め)メリット、デメリットについて色々見えてきた事があるので今回記事にしました。

当記事はこのような方にオススメです!

・フリーランスに転向しようと考えている方
・会社に勤める事に疑問を抱いている方

筆者のアラレはこんな人ですよ♪

・2本柱スタイルの提唱者
・大阪のミナミ界隈に出没~♪
・料理作りと実家のトイプをこよなく愛するアラサー女子
・最近日本酒にドハマり中🍶
 (飲み仲間募集中)
・自立した女性を目指しブログ奮闘中!
 (未来の旦那の収入に頼らないぞ!笑)

それでは早速いってみましょう♪

フリーランスとは?

近年、フリーランスという言葉を多く聞くようになりましたが、そもそもフリーランスとはどの様なものかはっきり言える人は多くないのでしょうか?

フリーランスとは、会社や団体などに所属せず、仕事に応じて自由に契約する人のことです。

個人で仕事をしている人のことを指すことが多く、自分の才覚などで仕事をしている人ですね♪

メリットとデメリット

フリーランス

フリーランスになり、会社員時代とは違い自由な形態で働くことが出来ていますが、実際フリーランスになりメリットとデメリットが見えてきたのでここで何点かご紹介します(・ω・)ノ

メリットについて

先ほどもお伝えしましたが、様々な業界でフリーランスで働く事は出来るとおもいますが、私が7年間務めたコンサート業界でもフリーランスで働く事は出来ます。

というか、この業界ってフリーランスめちゃくちゃ多いです!

メリット

・自分で仕事量が配分できる
・働いた分だけ収入に反映される
・年収が上がることも
・精神的自由

働きたいときに働く事ができる

私が実際フリーランスで働く事で感じた1番のメリットとしましては自分で仕事量を調整できる事です。

会社員時代は急に仕事が入ることも多々あり、繁忙期になれば1ヵ月休みがない場合もありましたが、フリーランスになり自分で仕事量も調整でき、複業であるブログにも集中できるようになりました!

働いた分だけ収入に反映される

いくら残業しても(徹夜でも)給料は変わらず固定給だったのが、働けば働いた分収入につながるのもメリットですよね。

会社員時代は、どれだけ頑張っても中々変わらない給料に不満がありましたが、フリーランスになれば働いたら働いた分だけ給料に反映されます。

同じ時間かそれより少ない労働時間でも、フリーランスになれば会社員時代の給料をはるかに超えます。

精神的な自由

私はフリーランスになって精神的な負担がかなり軽くなりました。

会社員時代は何もかもる気がそぎ落とされ、夢や希望もありませんでしたが、現在はやりたい事が次々見つかり毎日がとても充実していますよ(´ω`*)

デメリットについて

先ほどは魅力的な事ばかりお伝えしましたが、ここでフリーランスのデメリットを書いていきますね(;’∀’)

デメリット

・安定した収入ではない
・病気やケガをしたら収入がにゼロになる
・出来る仕事が限られる可能性もある

会社員のような安定した収入ではない

会社員でしたら、仕事がなくても決まった収入を得ることが出来ますが、フリーランスは仕事がなかったら収入はゼロになります。

私のいる業界は繁忙期と閑散期の差がかな~り激しいんですね…。

繁忙期は本当に猫の手も借りたいくらいの人手不足ですが、閑散期になれば、繁忙期の3分の1程度になってしまいますね(;´∀`)

病気やケガをしたら収入がゼロに

フリーランスは体一本勝負ですので、体調管理はかなり重要になってくると思います。

病気やケガをしてしまったら収入はゼロですからね…。

会社という守ってくれるものはないですから(´・ω・)

出来る仕事が制限される可能性も

この業界は特にフリーランスの仕事内容はかなり制限されるかもしれません。

この業界のフリーランスでプランやオペレーターとして働きたいのであれば、かなりの下積みが必要になりますし、知識、経験が無いフリーランスがそこまでの地位に行くことは不可能です。

会社員は会社というものに想像以上に守られています。

会社は力を発揮するフィールドを用意してくれますし、その為の武器もくれますからね。

しかし、会社員時代にエンジニアとしてのテクニックと経験、さらに営業力を身に着けれれば、アーティストサイドから指名されて仕事を取ってくる事は可能ですし、高い報酬が得られる事も可能です。

実際フリーランスで活躍している方も大勢いらっしゃいますからね(‘ω’)

デメリットを減らすことは出来る

フリーランス

フリーランスのデメリットを何点かご紹介しましたが、自分でデメリットを減らす事は可能です。

・複数のクライアントと付き合う

・資産になる仕事をする

まず最初に、複数のクライアントと付き合うことですが、極端な話、1つのクライアントと取引していなかった場合、そこを切られてしまえばその時点で収入はゼロになってしまいます。

それはあまりにも危険ですよね。

万が一、ひとつのクライアントとの取引が途切れたり、仕事量が激減してしまっても対応できるようにしました。

次に、資産となる仕事をするという事ですが、私の場合ですと本業以外に複業でブログ運営をしていますので、万が一本業の仕事が減ったとしても生活するには困ることはありません。

本業以外にも自分だけの資産となるような複業を始めるのは、かなり重要だと思います。

会社員=安全ではない

会社に勤める=決して安全、安心ではないです。

今までどこか他人事に感じていましたが、少し前に私の父が勤めている会社が倒産しました。

本当にびっくりして、嘘やろと思いましたが残念なことに会社はこの先経営することは難しい状態でした。

・フリーランスは不安定だ

・いつ稼げるかわからない

なんて言葉をよく聞きますが、むしろ「危ない!」と思った際に自分の決断ですぐに方向転換できて、自分の身を守れるのは独立しているからこそできることだとすら感じます。

会社に属していると、会社が危ないときに自分1人の判断では方向転換できないですし、大事な岐路での決断を自分でできないということのほうがリスクになることもある。

会社に勤めれば現時点では安定はしますが、それはいつまでも続く事ではないと考えたほうがいいのではないでしょうか?

【追記】終身雇用の崩壊

つい先日、自動車メーカートップのトヨタ自動車が終身雇用の限界を発表しました。

日本自動車工業会・豊田章男会長:「なかなか終身雇用を守っていくというのは難しい局面に入ってきたのではないかと」
 トヨタの豊田社長は業界団体のトップとして、終身雇用について「雇用を続けている企業にインセンティブがあまりない」などと述べ、今のままでは継続は難しいとの認識を示しました

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190513-00000040-ann-bus_all

その他にも、経団連の中西会長(日立製作所)も終身雇用の限界を述べています。

経団連の中西宏明会長(日立製作所会長)は7日の定例会見で、終身雇用について「制度疲労を起こしている。終身雇用を前提にすることが限界になっている」と改めて持論を展開。

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/16424386/

http://archive.fo/1yPvN(アーカイブ)

トヨタ自動車や日立だけではなく、ホンダが2002年から、日産自動車が2004年から、その他キリン、ソニー、パナソニックなどもメディアから取り上げられています。

人生100年時代と言われていますが、一生一つの会社で働くという考えはもう古い考えになってきています。

ただ、会社員のメリットとしまして安定した収入が得られるのはとても大きなメリットであるので、会社に依存するのではなく+αの収入源を確保することをおススメします。

これからの時代、安定という錯覚などこの世には存在しないという事を受け入れて行動に移していかないといけないですね。 

フリーランスが働きやすくはなっている?

近年では、フリーランスで働くという事が世間的にも認められつつあるとおもいます。

しかしながら、まだまだフリーランスにとっては厳しい世間ですが、今年に入り厚労省はフリーランスへの支援の法整備をする意を示しています。

契約や支払いに関して企業と企業の取引ルールは下請法で規定されている。個人であるフリーランスも対象だが、取引先の資本金などに応じて全員には適用されず、法の死角になっているのが現状だ。

厚労省はこうした働き方を「雇用類似」と位置づけ、労働法制による一定の保護を導入する方向だ。具体的には、取引先との契約内容を書面などで明確にすることを検討する。トラブルの相談窓口や報酬の支払い遅延・減額を禁止するルールの整備を求める声もある。

さらに、フリーランスへの労災保険の適用も検討する。いまは病気やケガへの安全網がなく、貯蓄を取り崩して生活費を賄う事態になりがちだ。仕事や通勤中の災害でケガや病気になった際に療養費や休業に必要なお金を給付する。

通常、労働者を雇う企業が保険料を全額負担するが、フリーランスは自己負担とする方向で調整する。個人タクシーの運転手や大工、左官らを対象にした特別加入の枠組みを広げる方向で、デザイナーや技術者などが新たに入る可能性がある。厚労省は保護策の方向性を19年夏にも有識者検討会でまとめる方針だ。

引用元

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO39817080Z00C19A1EA2000?s=1

これから更に働きやすい環境になると願っています。

まとめ

今回は、私自身フリーランスになって感じたメリット、デメリットをご紹介しました。(私の仕事は少し特殊で、他の業種のフリーランスの方とは少しばかり違うと思いますが

私はメリットとデメリット双方を比較し、メリットの方が大きいと思いフリーランスになる事を決意しました。

しかし、それはフリーランスになるにあったってデメリットについて慎重に検討した上の事です。

・サラリーマンは安定しているけど不自由である(※安定はしているが決して安全ではない)

・フリーランスは自由だが、不安定である

しかし、サラリーマンでしたらデメリットは受け入れる事しか出来ないですが、フリーランスのデメリットは自分で対策法を練れば解消出来るのではないかという考えになりました。

私はフリーランスになって精神的にも肉体的にも負担が軽くなり、やりたい事が沢山でてきて毎日がワクワクしています(*’ω’*)

安易にフリーランスをおススメするわけではないですが、もしあなたが苦痛に思っているのであれば、フリーランスに転向するという選択肢も考えてみてはいかがでしょうか?

控えめに言って最高ですよ(*´ω`)

最後までご覧いただきありがとうございました。

アラレでした♪

アラレの何でも質問コーナー

数あるブログの中から当ブログにお越し頂きありがとうございます♪

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一人で悩んでも何も始まらないですし、どんどんマイナスな方向に考え込んでしまいますので、アラレに不満や不安をぶつけてスッキリしませんか?

アラレの2本柱スタイル

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・終身雇用の崩壊

世間では毎日の様にこれらの問題がニュースになっており将来の不安を抱えている方は少なくないと思います。

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アラレアラレ

副業を始める前は私も日々ストレスを抱え虚しい日々、次第に笑顔は無くなっていました。

そんな地獄の日々から脱却したいと思い、調べ、たどり着いた特化型ブログが私の人生を大きく変えてくれました。

ブログと言えどやったことがあるのはmi●i、Face●ookなどのSNSに日記を投稿するくらいしかした事のない超絶初心者からのスタートでしたが、身を置いた環境が良く挫折することなく楽しくブログ構築が出来ています(*´ω`)

また、ブログを始めた当初は本業がかなり忙しくなかなかブログに時間を割くことが出来ませんでしたが、「特化型ブログ」という手法を用いる事により限られた時間で効率よく成果を出す事が出来ています!

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